はくぶつかんで1年まるごと楽しもう!

じょうはくキッズページ

はくぶつかんで出会おう土佐の歴史はくぶつかんで出会おう土佐の歴史

じょうはくでは、 土佐(とさ)(いまの高知県(こうちけん))のお殿(との)さまをしていた山内家(やまうちけ)に伝(つた)わった宝物(たからもの)
(博物館(はくぶつかん)では、資料(しりょう)といいます)を見(み)ることができます。その数(かず)、なんと6万(まん)7000点(てん)!
お殿(との)さまが生活(せいかつ)のなかで使(つか)っていた道具(どうぐ)や、むかしの土佐(とさ)のようすがわかる、
大切(たいせつ)なものばかりです。本当(ほんとう)はぜんぶ見(み)てもらいたいくらいなんだけど・・・。
今回(こんかい)は、とっておきのものを少(すこ)しだけしょうかいします!

はくぶつかんで出会える資料はくぶつかんで出会える資料

  • 1うさぎの耳(みみ)のかたちの兜(かぶと)

    うさぎの形(かたち)をしたかぶと。はくぶつかんにはほかにも、ちょうちょや貝(かい)の形(かたち)をした、かわった形(かたち)のかぶとがたくさんあります。

  • 2お殿(との)さまとっておきの刀(かたな)

    2代目(だいめ)のお殿(との)さまが、土佐(とさ)一国(いっこく)(今(いま)の高知県(こうちけん))と取(と)りかえてでもゆずらない、と言(い)ったという話(はなし)がのこる刀(かたな)です。

  • 3坂本(さかもと)龍馬(りょうま)の書(か)いた手紙(てがみ)

    幕末(ばくまつ)のヒーロー坂本(さかもと)龍馬(りょうま)が、古(ふる)くからの友(とも)だちにあてて書(か)いた手紙(てがみ)。ふるさとを思(おも)う、龍馬(りょうま)の思(おも)いが書(か)かれています。

  • 4ひな人形(にんぎょう)と道具(どうぐ)

    お姫(ひめ)さまがおよめ入(い)りしたときに、もってきた道具(どうぐ)たち。楽器(がっき)や食器(しょっき)、遊(あそび)び道具(どうぐ)など、お姫様(ひめさま)の生活(せいかつ)のようすが見(み)えてきます。

  • 5いろいろな能面(のうめん)

    「能(のう)」というおしばいをするときに、顔(かお)につける面(めん)です。武士(ぶし)は能(のう)を見(み)るだけではなく、自分(じぶん)でもえんじられるのが良(よ)いとされていました。

はくぶつかんで見る!ふれる!まなぶ!はくぶつかんで見る!ふれる!まなぶ!

はくぶつかん3階(かい)の展示室(てんじしつ)には、たくさんの資料(しりょう)がならんでいます!そして、高知城(こうちじょうの歴史(れきし)を楽(たの)しく学(まな)べるように、いろんなくふうをしています。ぜひ、じっくり見(み)てみてください。展示(てんじ)を見(み)た後(あと)は、ロビーで高知城(こうちじょう)のながめを楽(たの)しんだり、本物(ほんもの)そっくりのかぶとや陣羽織(じんばおり)をさわったり、着(き)てみたり。わくわくどきどきの体験(たいけん)が、みんなを待(ま)っています!

展示をもっと楽しむために展示をもっと楽しむために

タブレットやスマートフォン

タブレットなどを使(つか)って、クイズにさんかしよう!展示室(てんじしつ)の中(なか)にかくされた答(こた)えをみつけられるかな?

ワークシート

展示(てんじ)をみるときに役立(やくだ)つガイドマップ!これをもって、展示室(てんじしつ)をたんけんしにいこう!