地域文化講座 第2回 自然と歴史から考える持続可能な暮らし
「地域」をキーワードとして、過去と現在、理論と実践、人文科学と社会科学を行き来しながら、歴史の流れの中で「今」を総合的に考える方法を模索する連続講座(年3回)です。
講座・講演会
| 開催日時 | 令和8年9月12日(土) 13:30~15:00 |
|---|---|
| 場所 | 高知県立 高知城歴史博物館 1 階 ホール |
| 講師 | 高木 方隆(高知工科大学システム工学群 教授) |
| 参加定員 | 50名(要事前申込/先着) |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込み方法 | 氏名・電話番号を電話・FAXいずれかで当館までご連絡ください。 ※キャンセル時は必ずご連絡ください |
| 備考 | 高知県立高知城歴史博物館 〒780-0842 高知市追手筋2-7-5 電話:088-871-1600 |
開催内容
人類は、農耕が始まってから今日まで、自然を破壊し続けています。食糧生産のためには必要な農耕ですが、都市を形成したことで、必要以上に破壊しています。自然災害も後をたたない現在、自給率の高い持続可能な暮しが求められています。
そこで高知工科大学では、里山工学という学問を立ち上げました。地域の自然環境を把握し、歴史民俗文化を踏まえた暮らしについて研究しています。
今回は、その取り組み事例を紹介したいと思います。


