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黒船がやってきた!~いっしょに学ぼう、開国から明治へ~

黒船がやってきた!~いっしょに学ぼう、開国から明治へ~

終了
特集展 2017大政奉還150年 連続特集展示3

2017/06/24 - 2017/08/21

嘉永6年(1853)、アメリカからペリーが2艘の蒸気船を含む軍艦4隻を率いてあらわれ、日本に開国を求めました。それからの変転・波乱に満ちた国内情勢、明治維新後の文明開化までの幕末維新史の流れを、黒船への対応=対外関係を軸にしてご紹介します。小学生向けのワークシートも作成・配布しますので、夏休みの自由研究にもおすすめです。
開催期間 2017/06/24 - 2017/08/21
休館日 なし
観覧料 ■企画展開催期間中(6/24~26、7/7~8/21)700円(団体20名以上560円)
■その他の期間(6/27~7/6)500円(団体20名以上400円)
■高知城とのセット券 
 当館企画展開催期間中(6/24~26、7/7~8/21)890円
 その他の期間(6/27~7/6)730円
※高校生以下は無料
※高知県・高知市長寿手帳をお持ちの方は無料
※身体障害者手帳、精神障害保健福祉手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者と介護者1名は無料
●観覧券は当日のみ有効です。(年間観覧券は除く)
備考 □7月14日(金)~17日(月・祝)は21:00まで開館延長します。
□8月11日(金・祝)~16日(水)は8:00に開館します。

展示の見どころ

見て・くらべて・考える 厳選資料で幕末維新史のポイントをつかむ

浮世絵・瓦版などビジュアルな資料に加え、山内家資料の中から土佐藩で収集した海外情報や同時期の土佐藩が分かる資料もご紹介します。幕末好きのお父さんも、歴史が苦手なお母さんも、まだ学校で幕末の歴史まで教わっていない子ども達も一緒に楽しめる展示です。

 

これで幕末が好きになる?やまぴょんと一緒に幕末維新史の「?」を解決しよう!

幕末好きの人も多い一方、今さら聞けない、よく分からないと敬遠してしまう方も多いのでは?そんな疑問をやまぴょんが解説。ついに音声ガイドにもやまぴょんが登場!?

<展示構成>

  • 黒船がやって来た!
      (黒船来航を報じる瓦版、江戸時代の貴重な海外情報「阿蘭陀風説書」などを展示)
  • 「開国」賛成?反対!
      (攘夷派・開国派の意見を紹介、最新技術のガラス板写真などを展示)
  • 明治維新!それからどうなる?
      (新政府樹立、各種制度の洋式化、近代化を浮世絵などで紹介)
主な展示資料

諸国海岸御固御場所 (しょこくかいがん おかためおばしょ)

浮世絵「東京名所三十六戯撰」より「数寄屋河岸」(とうきょうめいしょ さんじゅうろくぎせん より すきや がし)

 

ガラス板写真(がらすばんしゃしん)

龍馬の書状コーナー

「龍馬の書状」コーナーでは、坂本龍馬の真筆の書状を入れ替えて展示しています。

5月8日(月)~7月6日(木)公開 
「坂本龍馬書簡 元治元年(1864)坂本乙女宛」(通称「ねぶとの手紙」)
 7月7日(金)~9月1日(金)公開 
「坂本龍馬書簡 推定慶応元年(1865)坂本乙女宛 二通」(高知県立歴史民俗資料館所蔵)