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新国家の手紙など坂本龍馬の手紙 展示情報(1/11更新)

2018.01.11
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展示室内「龍馬の手紙」コーナーでは、坂本龍馬の真筆の書状を入れ替えて展示しています。


展示期間:10月25日(水)~平成30年1月12日(金)

坂本龍馬書簡草稿 溝渕広之丞(みぞぶちひろのじょう)宛 慶応2(1866)年11月付(高知県立高知城歴史博物館蔵)
脱藩後の龍馬の胸中をつづり、土佐藩復帰の鍵となった手紙


展示期間:平成30年1月13日(土)~2月25日(日)

坂本龍馬書簡草稿 林謙三宛 慶応3(1867)年11月10日付(高知県立歴史民俗資料館蔵)
北海道開拓計画が白紙に戻ったことをわびる手紙


展示期間:平成30年1月20日(土)~2月12日(月)

”新国家の手紙” 坂本龍馬書簡 中根雪江宛 慶応3年(1867)11月10日付
龍馬の手紙のなかで「新国家」という文字が初めて確認されたもので、龍馬が暗殺される直前まで、新政府の樹立に専心して行動していた様子がよく示すもの。
※本資料は平成29年3月に当館にて初公開された新発見資料です。


展示期間:平成30年2月26日(月)~3月31日(土)

坂本龍馬書簡草稿 林謙三宛 慶応3(1867)年11月11日付(高知県立歴史民俗資料館蔵)
暗殺4日前、大政奉還を実現した今こそががんばり時と一致協力を促す手紙