展示
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企画展 山内家のおひなさま ~匠の極小世界~

予定

2019/02/23 - 2019/03/24

土佐藩主山内家に伝来したひな人形、ひな道具。あわせて、当館所蔵の漆芸品の数々をご紹介します。
開催期間 2019/02/23 - 2019/03/24
休館日 なし
観覧料 観覧料  ■観覧料 700円(団体20名以上560円)
■高知城とのセット券 890円
※高校生以下は無料
※高知県・高知市長寿手帳所持者は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者と介護者(1名)は無料
※天皇陛下御在位30年を慶祝して2月24日は観覧料無料
●観覧券は当日のみ有効です。(年間観覧券は除く)

展示の見どころ

第1章 女性の乗物

女性が用いた駕籠を「女乗物」といいます。花桐紋や唐草文様が施された外装、美しい花鳥が描かれた内装は華やかなつくりとなっています。

 

女乗物(おんなのりもの)

 

第2章 嫁入り道具

江戸時代、大名家では婚礼に際し、嫁入り道具があつらえられました。その種類は、化粧道具・文房具・飲食器など多岐にわたります。

 

唐草丸十字紋蒔絵燗器(からくさまるじゅうじもんまきえかんき)

 

第3章 ひな人形とひな道具

ひな道具は嫁入り道具の雛形(ミニチュア)で、嫁入り道具とともに婚家へ持参されました。ひな人形と山内家伝来のひな道具約40点を展示します。

 

有職雛(ゆうそくびな)

 貝桶

 

第4章 漆芸の技

ひな道具や嫁入り道具には漆芸の技がふんだんにつかわれています。それにあわせて、当館所蔵の漆芸品の数々をご紹介します。

 

楼閣蒔絵硯箱(ろうかくまきえすずりばこ)

 

 

花鳥堆朱盆(かちょうついしゅぼん)

 

関連企画

おひなさま立版古プレゼント

展示をご覧になられた方にお一人様一枚、立版古をプレゼント。紙の絵柄を切り抜いて、組み立てると飾ることができます。