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講座・講演会
国文学研究資料館 山内文庫調査完了記念 特別報告会「近世土佐の知の宝庫 -山内文庫を読み解く-」
終了高知城歴史博物館が所蔵する典籍は「山内文庫」と呼ばれ、土佐藩主・山内家の蔵書と学者の家・谷家の蔵書からなります。総数は約2万冊。近世土佐の学問の動向や人々の教養のありようを今に伝える貴重な資料群です。
国文学研究資料館では、およそ半世紀にわたり、この山内文庫と山内家伝来の国文学に関する書画の調査・撮影が進められてきました。このたび、対象となる全ての調査と画像公開が完了したことを記念し、特別報告会を開催いたします。報告会では、調査に携わった5名の研究者の方々をお招きし、各専門分野の視点から調査の成果と、山内文庫の魅力を紹介します。
開催日時 2025年6月22日(日)
14:00~16:00参加定員 60名(要事前申込・先着順) 参加費用 無料 -
講座・講演会
美術工芸講座 第1回 ファッションから読み解く浮世絵
終了年間テーマ「見る技術~はじめての日本美術②~」
博物館や美術館で「きれいだな」と感じても、もっとぴったりの感想がでてこなくてもどかしい思いをしたことはありませんか。「すごい物なんだろうけどよくわからない」と思ったことは?この講座では、美術の見方を具体的に解説し、日頃の「もやもや」を少しだけ解決します。
※画像:喜多川歌麿「針仕事」のうち(東京国立博物館蔵) 出展:ColBase(https://colbase.nich.go.jp)
開催日時 令和7年6月21日(土)10:00~11:30 参加定員 80名(申込不要/当日先着順) 参加費用 無料 -
講座・講演会
歴史講座 第1回 「江戸時代の大雨・洪水・暴風雨」
終了年間テーマ「土佐の社会と災害」
令和7(2025)年と8年は、阪神・淡路大震災から30年、昭和南海地震から80年のそれぞれ節目の年にあたります。この機に、過去の自然災害が人々の暮らしにどのような被害をもたらし、社会はどのように対応してきたのか、土佐の社会と災害の歴史についてご紹介します。
開催日時 令和7年6月14日(土)10:00~11:30 参加定員 80名(申込不要/当日先着順) 参加費用 無料 -
講座・講演会
古文書講座 第1回 前年度の復習
終了年間テーマ「古文書解読 実践篇」
筆で書かれたくずし字の古文書、特に江戸時代の「御家流」の文字が読めるようになりたい方のための講座です。前年度までに学んだ基礎知識を元に、今年度は文字だけでなく内容も読みとれるようになることを目指します。
開催日時 令和7年05月10日(土)10:00~11:30 参加定員 80名(申込不要/当日先着順) 参加費用 無料 -
講座・講演会
憲法記念日講座-元禄大定目を読む-
終了土佐藩三大法令の一つ「元禄大定目」の概要と主な条文を紹介し、江戸時代中期に集大成された法の意義について考えます。
開催日時 令和7年5月3日(土・祝)10:00~11:30 参加定員 先着60名(要事前申込・先着順) 参加費用 無料 -
講座・講演会
歴史資料(古文書)調査作業見学会
終了県史の編さんや安芸市文化財保存活用計画の策定等、今、地域の歴史資料の発見が進められています。
本会では、資料の発見からクリーニング、調査、撮影、カード採録、データ入力等の現場を見ていただき、地域の文化活動に活かしていただきたいと思います。
経験や予備知識は必要ありませんので、お気軽にご参加下さい。開催日時 開催日 令和7年2月16日(日)
時 間 午後1時30分~午後3時30分参加定員 20名(要事前申込/先着)
※申し込み締め切り 令和7年2月15日(土)
※締め切り日を延期いたしました。参加者随時募集中です。(2/11現在)
※定員に達し次第、締め切らせていただきます参加費用 無料
城博で開催される講座・催し物をご案内しています。




